鶴岡市温海地区のコメで作られた日本酒「摩耶山(まやさん)」を楽しむパーティーがきのう鶴岡市で開かれ大勢の人が、地域の食材が醸す味わいに舌鼓を打ちました。
「乾杯!」
このパーティーは、日本酒・摩耶山の20周年を記念して開かれたものです。
「うまいの!」


摩耶山は酒田市の東北銘醸が温海地区のコメで作る日本酒です。今年も、地区で栽培されたはえぬきを使った摩耶山「しぼりたて」と「にごり酒」が、今月20日から数量限定で販売されるとあって、集まった関係者は特別な酒に舌鼓をうっていました。
訪れた人は「口当たりがよくすごい飲みやすい酒で(料理も)地元の物など使っていて(摩耶山と)マッチして、それもまた飲みやすさを加速して、美味しくなっている」
訪れた人は「スッキリとした味わいがする。でもどこか深みもある。お魚ととても合う」

東北銘醸 佐藤雅士 社長「本当に嬉しい光景。その一言に尽きる。どの料理、お肉にもお魚にも合うよと言ってもらえて非常にうれしい。これからも30周年に向けて大事にしていきたい」
摩耶山「しぼりたて」と「にごり酒」は温海地区の酒販店などで販売されます。















