宮城県柴田町に住む60代の会社員の男性が、SNSで親しくなった人物にうその金の投資話を持ちかけられ約300万円相当の暗号資産を騙しとられる詐欺の被害にあいました。
警察によりますと、宮城県柴田町に住む60代の会社員の男性が、2025年の12月中旬頃、SNSを通じて親しくなった人物から「私の叔父がアメリカの金融機関に勤めていて金の価格の値動きに詳しいので金の投資をやってみないか」と、うその投資話を持ち掛けられました。
その後、男性は2026年1月15日から18日にかけて暗号資産取引所で約300万円相当の暗号資産を架空の投資サイト宛に送金し、さらに投資しようと、1月20日に銀行口座を解約しようとしたところ、銀行員から詐欺被害ではないかと解約を思いとどまるよう言われたため、警察に相談し、詐欺の被害に気づいたということです。














