愛知県東三河地区の県立高校で、生徒5人がはしかに感染していたことがわかりました。


豊橋市によりますと、市内に住む男子高校生3人は発熱や発疹の症状が出て医療機関を受診し、遺伝子検査の結果、17日はしかの感染が確認されました。

また愛知県によりますと、同じ高校に通う豊川市の男子生徒1人も感染が確認されたということです。4人に海外渡航歴はなく、いずれもはしかの予防接種を受けていました。

この高校ではすでに男子生徒1人が感染していて、同じ学校から5人の感染者が出たことになります。このほか、ことし愛知県では1人の感染が確認されています。