ミラノ・コルティナオリンピック™のスノーボード・男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖選手(19歳)らが17日に帰国。
午後1時ころに羽田空港へ降り立った山田選手は、首に掛けられた銅メダルを輝かせながら「ほかの大会と変わることなく楽めた」と五輪を振り返りました。

「本当にいろいろな人に助けられてここまでこられたと思っているので、その人たちにメダル持って、全員にメダル掛けてもらえたらいいかなと思います」
新潟県妙高市の専門学校JWSCで技を磨き続ける山田琉聖選手は、回転数ではなく“高さと形で魅せる”という独創性あふれるスタイルを14日の決勝でも貫き、オリンピック初出場にして銅メダルを獲得しました。


「観客もいっぱいいて、すごくムードは世界一の大会だなと感じたけど、その中でも自分は、他の大会と変わることなく楽しくできたかなと思います」














