高市総理は17日、茨城県の土浦市長らの表敬を受け、地元の特産品のれんこん料理などを堪能しました。
高市総理は17日、茨城県土浦市の安藤市長や農協関係者らの表敬を受け、特産品のれんこんを使ったきんぴらなどの料理を振る舞われました。
れんこんは穴があいていることから「先を見通す縁起物」とされていることを踏まえ、高市総理は「高市内閣では地方自治体や利用者の皆様の予見可能性を高めるべく、予算の組み方をがらっと変える予定だ」などと意気込みを語りました。
また、茨城県つくば市で開催中の「筑波山梅まつり」の関係者からも表敬を受け、筑波山の梅林について「歩くほどに景色が変化し、様々な角度から梅を楽しむことができる」と説明を受けると、「すごく魅力的だと思う」「地域の魅力を発信していただけたら」と期待を述べました。
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