米沢市で、73歳の男性が自宅の除雪中に除雪機に手を巻き込まれ、右腕の骨を折る事故がありました。
米沢市では、おとといにも雪下ろし中の事故が起きていて、警察が注意を呼びかけています。
警察によりますと、きのう午前11時すぎ、米沢市成島町三丁目で自宅の除雪をしていたパート従業員の男性(73)が家庭用除雪機に右手を巻き込まれる事故がありました。
男性は、右腕の骨を折る重傷です。
男性は当時1人で除雪作業をしていて、除雪機の回転部分に木片が絡まったためエンジンをとめて右手で木片を引き抜こうとしたところ、回転する刃が動き出し巻き込まれたということです。
また、おとといには、米沢市李山の寺で屋根の雪下ろしをしていた近くに住む会社員の男性(54)がおよそ4.5メートル下の地面に転落し、腰を圧迫骨折する大けがをする事故がありました。
男性はヘルメットや命綱はつけておらず、作業中にバランスを崩したとみられています。














