学校生活の思い出を刻みました。卒業式を迎える山口県周南市の和田小学校の6年生3人が17日、サクラの苗木を植樹しました。

植えたのは高さ約1.5メートルのサトザクラの苗木です。島地川ダムの上流にある新平ヶ原公園キャンプ場に、植樹しました。児童はスコップで丁寧に土をかぶせていました。

山口河川国道事務所がダムに関心を持ち、6年間の思い出を残してもらおうと続けているもので、今回で30回目になります。

6年生児童
「6年間の最後に記念植樹をできたので、記念植樹できて思い出がいっぱいできてよかったです」
別の児童
「小学生生活でたくさんの思い出がよみがえってきました」
別の児童
「今サッカーを頑張っているので中学校でも頑張りたいです」

卒業前にまたひとつ、思い出ができたようです。