山口県の新年度の予算編成に向け、知事が事業や予算を検討する査定が17日始まりました。
査定は各部局から上がってきた新年度の事業や予算を知事が検討し、判断するものです。村岡嗣政知事は物価高対策や賃上げに向けた企業への支援に意欲を示しました。医療・福祉の充実や産業力の強化にも力を入れる考えです。
村岡知事
「より山口県を成長させていって『守る力』をより強固にしていく、この好循環をしっかりとつくっていきたい。そのうえで最初の4期目の1年目の予算となりますのでそのスタートをしっかりと目標に向かって進んでいけるようにしていきたいと思っています」
査定は今週いっぱいかかる見通しです。
新年度の予算は3月の県議会に提案されます。














