青森県弘前市出身のアーティストGOMAさんが手がけた展示会が、八戸市の美術館で開かれています。
GOMA展では、初めての取り組みとして「手で視るアート Touch to see」のブースが設けられました。
これは視覚障害の有無に関わらず、手で触れることで芸術を体験、鑑賞する新しいアートの形といいます。
空間全体を埋め尽くす緻密なものや、カラフルでポップな色彩の世界観を楽しめる展示を多く見ることができます。
9割は新作で、GOMAさんが「世界に発信できるプロジェクト」と胸を張る展示会は3月29日まで八戸市美術館で開かれています。













