2月13日、福岡県嘉麻市で酒を飲んで原付バイクを運転したとして58歳の自称調理師の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
男は「飲酒運転はしていません」と容疑を否認しています。
道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、嘉麻市に住む58歳の自称調理師の男です。
男は2月13日午後5時ごろ、嘉麻市鴨生で酒を飲んで原付バイクを運転した疑いが持たれています。
事件当日の午後5時すぎ、現場近くのコンビニエンスストアの従業員から「客が商品の酒を割ってもめている」と110番通報がありました。
警察官が駆けつけたところ、男が従業員と口論していて、男から強い酒の臭いがしたため呼気を検査したところ、基準値の5倍のアルコールが検出されたということです。
店の前には男の原付バイクが止められていましたが、男は「店に着いてから酒を飲んだ」などと話し、当日は原付バイクを押して帰宅しました。
その後、警察が付近の防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、男が店に着く前に原付バイクを運転していたとの裏付けが取れたため、酒気帯び運転をした疑いが強まったということです。
取り調べに対し58歳の男は「飲酒運転はしていません」などと話し、容疑を否認しています。














