パフェがタテに“真っ二つ”
各ファミレスがコラボで勝負を仕掛けるなか“異色のイチゴスイーツ”を開発したのが『デニーズ』。
その名も「あまおうのまっぷたつ?パフェ」(990円)は、一見普通のイチゴパフェに見えますが、グラスを回転させると…

佐藤部員:
「横から見ると、グラスが半分!」
グラスはタテに半分にしたような特殊な形で、イチゴもタテ半分。まさにパフェを“まっぷたつ”にしたような見た目です。いったいナゼ?

広報・小川菜摘さん:
「『映えさせたい』がきっかけで、残してしまうことに罪悪感を感じているお客様の思いから“高さはキープ”しつつ“中身は真っ二つ”に」
より気軽にイチゴパフェを楽しんでもらうために量も価格もほぼ半分。
グラスはもちろん特注で、約1年試行錯誤を繰り返し完成。倒れないように下の部分を大きくして重心を安定させたり、均等にイチゴを乗せやすくするために厚さも微妙に変えているといいます。

佐藤部員:
「イチゴの味が濃くてソースに酸味があるので爽やか。半分なのですぐ次の味が来て“どんどん口の中で味が変わって楽しい”し、一番美味しいところでストップできる。このバランスがいい」

正面より“横から見える断面が面白い”との人気を受け、今後は他のパフェにもまっぷたつスタイルを広げたいとのことです。
(THE TIME,2026年2月16日放送より)














