ロシアによるエネルギー施設への攻撃が続く中、ウクライナ当局は首都キーウの住宅1500棟で暖房の供給が止まっていると発表しました。
ウクライナではロシア軍によるインフラ施設への攻撃が相次ぎ、全土で計画停電が実施されるなど電力不足が深刻化しています。
こうした中、キーウ市は16日の時点で1500棟の住宅への暖房の供給が止まっていると発表しました。
ウクライナでは今月、気温が氷点下20度にまで下がる日もあり、「過去20年間で最も厳しい冬を迎えている」とされています。
ゼレンスキー大統領は15日、ビデオ演説で「これからさらに数日間寒い日が続くが、ロシアはこの状況につけこむだろう」と述べ、ロシア軍による攻撃に備えるよう呼びかけました。ゼレンスキー氏は先月、電力の非常事態を宣言しています。
こうした中、ロシア国防省は16日、過去24時間でウクライナのドローン345機を撃墜し、激戦が続く東部ドネツク州のミンコフカとスーミ州のポクロフカを制圧したと主張しました。
ウクライナ側は先月、ミンコフカは統制下にあり、戦闘任務を継続していると発表していました。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









