獲得数の増加 過去のメダリストの活躍や支援のボーダーレス化で
山形キャスター:
なぜメダルの獲得数が増えてきたのでしょうか。

スポーツジャーナリストの小林信也さんによると、「過去のメダリストの活躍で、子どもがよりプロを目指すように。国・企業などの支援で競技に専念できる環境が整った」ということです。
具体的には、▼練習拠点の維持管理です。長野五輪などの練習施設で育成された人がコーチとなり、育成が受け継がれるようになりました。
そして、▼支援のボーダーレス化です。国だけでなく、メーカーによる支援が行われ、海外を拠点にする選手や外国人コーチを導入する選手も増えてきました。
井上貴博キャスター:
もちろんメダルがすべてではなく、そこばかりをクローズアップすることに賛否両論があるのは大前提です。
少子化が進み、人口が減っていても勝つ確率は上げられるということを、日本のスポーツ界が証明しているのかなと思います。

















