四国4県の新人大会上位校が2つのブロックに分かれ頂点を争った、高校ラグビー四国新人大会。
県勢はいずれのブロックとも決勝に進みましたが明暗が分かれました。
第1ブロックの決勝では愛媛1位の松山聖陵と高知1位の土佐塾が対戦しました。
先制トライを奪った松山聖陵は前半終了間際、相手陣内5メートル付近から最後は押し込んで2つめのトライ。
難しい角度から稲田がキックを決め、前半を14点差で折り返します。
松山聖陵は、後半開始早々にも流れるようなパスワークから最後は益田が飛び込んでトライ!後半16分にもスペースへのキックに反応した松本がトライ!
結局、合わせて5本のトライをあげた松山聖陵が、31対7で土佐塾に快勝し、大会6連覇を達成しました。
一方、第2ブロックの決勝では、愛媛2位の西条と三島の合同チームが徳島1位の城東に挑みました。
開始早々、果敢に攻め込んだ西条・三島ですが、直後に先制を許すと、そこからは防戦一方…結局、6つのトライを奪われ、0対39と徳島・城東に完敗。
準優勝に終わりました。
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