陸上自衛隊神町駐屯地の隊員が同僚隊員が使用していたバッグの留め具を盗んだとして、きょう付けで停職5日の処分となりました。
停職5日の処分を受けたのは陸上自衛隊第6後方支援連隊の40代の1等陸曹です。
神町駐屯地によりますと、1等陸曹は去年の2月、隊員が寝泊まりする部屋で、同僚隊員が使用していた訓練などで使うバッグを腰に固定するための留め具を盗んだということです。
翌日、留め具がなくなっていることに気づいた同僚隊員が部隊に報告。
その後の調べで1等陸曹が盗んだことが発覚しました。
神町駐屯地によりますと、1等陸曹は自分が使用する留め具を紛失していてました。
留め具がないことを上司に指摘されたことで、同僚隊員の留め具をバッグからはずし、自分のバッグに装着したということです。
1等陸曹は同僚隊員に留め具を返していて、深く反省しているということです。














