今回のモグラは大雪の中、どこからやって来たのでしょうか?

鳥取県立博物館 一澤圭 主幹学芸員
「この動物はヒミズという動物。モグラに近い仲間。エサを探している過程か移動の途中だったのかな。普段活動しているところから雪の上、地上に出やすいような状況だったのかな。」

これは、モグラの中でも少し体が小さい「ヒミズ」と呼ばれる生き物なんだそう。
ヒズミは、普段林や落ち葉の中で生活していますが、ムカデやミミズなどの餌を探しに、雪の上に出てきて帰れなくなってしまったようです。

鳥取県立博物館 一澤圭 主幹学芸員
「小さな生き物であることと、普段は隠れたところにいるので人が目にする機会は少ないような、そういった事例と思います」