【世代別】街の人に聞いた、リアルなAI活用術は?

10代・学生
「(AIをどんな風に使う?)大学のレポートとかを書く時に参考にしたりしてます。構成を考えたり、スライド、プレゼンの時の構成とか。結構必需品」

10代・学生
「字数制限結構あるんですけど、大学のレポートだと。『3000字ぐらいにしてほしい』とかすると、うまく必要なところを足してくれたり抜いてくれたりして、まとめてくれたりとか。みんな使ってます」

30代・会社員
「動画を要約とか、YouTubeの。いっぱい見たい動画があって、時間なくて見きれないから、とりあえず要約して面白そうだったら続きを見るみたいな」

30代・会社員
「例えば社長と会話『こういう分野の社長と会話する時は、どんな内容がいいか?』とか、そんなんで使ってます。引き出しとしては『ありだな』みたいなのは返ってきますね」

50代・会社員
「法務担当なんで、『この件についてこう改正したいけどどう思う?』みたいなことは使ったりしてますね。すげえ嘘ついてる時もあるんで、そこはちゃんと自分で調べて」

10代・学生
「小説とか書いてもらって、読んで遊んでます。その時思いついたことをピピピピピって入れて、読みたかったものが生成されたら、それでいいかなみたいな。なんか履歴書作るのとかでちょっと使ってたら、あまりにも私のことを知りすぎてて、なんかちょっと怖くなってやめました」

50代・公務員
「困ったことがあったら検索する。保育士なんですけど、あの、いろんな子供についてとか、節分の由来とか『ふむふむ』みたいな。あと子育てで、男の子が2人いるんですけど、もう思春期なんで、あの、子供の心理、どう思ってるのかとか、そんな感じです」