地元企業の魅力を発信する取り組みです。
宮崎市は、企業の配信サービスを手がける「PR TIMES」と連携協定を結びました。
東京に本社を置く「PRTIMES」は、企業の活動や新商品を広く配信するサービスを展開していて、全国12万社以上の企業が利用しています。
16日は宮崎市で締結式があり、清山市長と「PR TIMES」の山口拓己社長が協定書を交わしました。
今回の協定により、宮崎市が支援する事業者や団体は「PR TIMES」の配信サービスを無料で利用できるほか、広報やPRをテーマにしたセミナーに参加できるということです。
(PR TIMES 山口拓己社長)
「宮崎から多くの日本全体、さらには世界に向けて私たち自身が宮崎の魅力を伝えていけるそういった支援をさせていただきたいと思っている」
PR TIMESが自治体とこうした連携協定を結ぶのは、九州では4例目だということです。
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