自民党と日本維新の会の幹部が会談し、あさって(18日)召集される特別国会で、新年度予算案の早期成立を目指す方針を確認しました。
きょう(16日)午後、自民党と日本維新の会の幹事長、国対委員長らは衆議院選挙後、初めて会談し、今後の国会運営などをめぐって意見を交わしました。
自民党 梶山弘志 国対委員長
「(新年度予算案の)可能な限り早く成立をできるように努力をしていこうと。全ての可能性を排除しないでやっていきましょうと」
日本維新の会 中司宏 幹事長
「できるだけ国民生活に支障が出ないように。年度内成立を諦めずに目指してやっていこうと」
両党は新年度予算案の早期成立を目指す方針を確認し、年度内成立に向けても「諦めずに努力していく」との認識で一致したということです。
衆議院の解散・総選挙に伴い、新年度予算案の審議は例年より1か月ほど遅れて始まる見通しで、与党内でも年度内の成立は困難との見方が広がっています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









