堂鼻選手「いつもより気持ち入った」
キャプテンのゴールで前半を1点リードで折り返したいわき。後半の立ち上がりにも追加点を奪い、ホームチームの勢いを見せつけます。しかし、ユナイテッドもこの男が黙っていませんでした。
井上アナ「ボールの前に立ったのは、チーム最古参の樋口寛規です!樋口の一振りで流れを変えることができるか。右足降りぬいた!決まった、樋口が直接決めた!これで1点差」
樋口の2試合連続ゴールで、ユナイテッドが1点差に詰め寄ります。このゴールで勢いづいたユナイテッドでしたが、なかなか2点目が奪えません。対するいわきは後半43分、途中出場の村上が試合を決定づける3点目。そして…。
井上アナ「ここで試合終了のホイッスル!4年ぶりの福島ダービーを制したのは、いわきFC。カテゴリーの差力の差を見せつけました」
いわきFC・田村雄三監督「このダービーは勝たなくてはいけないことを試合前選手に話して、ただ特別なことはいらないけど、やってきたことの強度をきょうは一番上げろと言った」
いわきFC・堂鼻起暉選手「両方のチームに所属したことがあるので、成長という面でゴールを決められて良かった。やっぱりお世話になったクラブという思い入れもあったので、いつもの試合より気持ちも入っていた」
福島ユナイテッドFC・寺田周平監督「ユナイテッドのサポーターになんとか勝ちをプレゼントして喜んでもらうことを望んでいたが、それがかなわず残念な気持ちでいっぱい」














