楽天一筋14年…ドラフト6位からチームの4番へ

2012年、ドラフト6位でプロ野球の世界へ。後にチームを代表するバッターとなった島内さんも、新人時代はこの世界の厳しさにもがいてきました。
守屋アナ:「同期の岡島さんが、キャンプの初日に『大変なところに来てしまった、もう何年できるかなと思った』と話していましたが、島内さんもそう思いましたか」
島内宏明さん:「5年は無理だと思いましたね、本当に。もう冗談抜きで」

守屋アナ:「その頃から14年ですよ」
島内宏明さん:「なんかやりましたね。もうちょっとやりたかったってのはあるんすけど、よくできたのかもしれないですね」
当時の心配を吹き飛ばすかのように打撃が開花。4番の打席に立ち、2桁ホームラン、さらに最多安打を記録。楽天生え抜きの選手として様々な記録を残し、いつしかチームの顔となりました。














