安曇野で冬を過ごしていたハクチョウの北帰行が始まりました。

白い羽を広げ、勢いよく飛び立つハクチョウたち。
安曇野市の犀川白鳥湖では、越冬のため飛来していたハクチョウがおよそ4000キロ離れた生まれ故郷のシベリアへ戻る「北帰行」が始まっています。

観察を続ける「アルプス白鳥の会」によりますと、2月上旬のピーク時には、市内で合わせて617羽が確認されていましたが、3日ほど前から数が減り始め、けさまでに200羽ほどが飛び立ったとみられます。

アルプス白鳥の会 会田仁さん「ケガなく無事に北へ帰って。また元気で(安曇野へ)帰って来いよっていう、そんな気持ち」
北帰行は3月末にかけて続きます。














