曽於市出身の洋画家・吉井淳二さんを記念した絵画の公募展、「吉井淳二記念大賞展」が始まりました。
日本を代表する洋画家、吉井淳二さんの功績をたたえ、新進作家の台頭を促す記念展。
ことしは0歳から96歳まで2515点の応募がありました。

高校部門の大賞は鹿屋女子高校1年小沢莉子さんの作品「色のすみかで」です。
(鹿屋女子高校1年 小沢莉子さん)「絵を描くうえで自分が楽しく過ごしながら描いているのを絵に込めた」

一般部門の大賞には、都城市のトラウトマン・クリストファーさんの「沖水歩道橋」が選ばれました。

(トラウトマン・クリストファーさん)「今回は楽しんで描いた。すごいスピードで全然何も考えないで、考えすぎたら面白くなくなる」
会場の曽於市末吉総合体育館には900点余りが展示されています。
来月1日まで開かれていて入場は無料です。














