「健康」は「健やかな口」から。歯や口のチェックを行うイベントが高知市で開かれました。
「健口DAY」は、虫歯や歯周病を予防してもらおうと高知県と県歯科医師会が開きました。ブースでは、唾液に含まれる歯周病の要因となる菌の量やそしゃくする力を調べる検査など、普段の検診にはない検査を実施しました。県歯科医師会によりますと歯周病は全身の病気の原因になるということです。

(県歯科医師会 岡崎圭助 理事)
「健康長寿を目指すために歯と口をまず健康にしてもらう。最期に亡くなるまで自分の歯で美味しくご飯を食べて健康で暮らしていただきたい。それが1番大事だと思います」
県歯科医師会は、80歳になっても自分の歯を20本以上残すことを推進していて定期的な検診を呼びかけています。














