林芳正総務大臣が、高知県内の取り組みを今後の国の施策に生かそうと、14日から15日にかけて高知県内各地を視察しました。
林芳正総務大臣は、就任以来、各地の好事例を国の施策に生かそうと地方をまわっていて、6日に衆院選高知1区候補者の応援演説で高知入りしていましたが、「総務大臣」としての公務では初めて高知を訪れました。
15日は、中土佐町で地域おこし協力隊員らと観光や防災について語り合ったほか、南国市の「海洋堂SpaceFactoryなんこく」を視察。ここでは高知県の濵田省司知事とフィギュアの製造工程を見学したり、塗装体験をしたりするなどして、企業と連携したまちづくりへの理解を深めていました。
◆林芳正 総務大臣
「『中心になって一生懸命やっている方が、成功している取り組みには必ずいる』ということがよくわかったのと、『行政と一体となって県・市といろんな近しい関係でうまく運用されている』ということを感じさせていただいた」
濵田知事は「自治体が企業と連携する拠点や、関係人口を作っていく取り組みを、国にもバックアップしていただきたい」としています。














