現代アーティストのKAORUKOさん、ミキの亜生さん、かけおちの青木マッチョさんが、「KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』」囲み取材に登壇しました。
KAORUKOさんは、アイドル・新井薫子としてデビュー後に現代アーティストに転身。これまでにアメリカ・ニューヨークを拠点に活動するという異色の経歴を持つアーティストで、きょう16日から新宿の百貨店で個展が開催され、全38点がお披露目されます。
KAORUKOさんは〝今回、初めて立体のものに絵を描いたんです。こんなに素晴らしい会場で個展が出来てとても嬉しく思っています〟と無事に初日を迎えた喜びを語りました。
今回の個展の目玉のひとつとなるのが、ペットのオーダーメイド作品の受注販売。
亜生さんが飼っている黒猫・助六ちゃんをモチーフにしたKAORUKO作のアート作品がお披露目されると、亜生さんは目を輝かせ〝うわぁ!すげぇ!〟と感激。
普段、KAORUKOさんが受注販売を行う際は、飼い主とコミュニケーションをとり、人となりや生活環境を把握してアートに落とし込んでいくそう。
今回の製作過程では、多忙なKAORUKOさんと亜生さんが会えるタイミングが取れず、KAORUKOさんは、ミキのYouTubeを何度も見て研究したとか。
すると亜生さんは、困惑した表情で〝僕がやっているYouTubeは、お兄ちゃん(昴生さん)とやっているのかコロコロチキチキペッパーズのナダルとやってるしかないので…ナダルの要素は入っていないですよね?〟と話し心配していましたが、KAORUKOさんから〝ご兄弟で喋っているところとか、お育ちのすばらしさを感じながら猫ちゃんを表現しました。ナダルさんは入っていないです〟と言われホッと安心した表情。
〝ナダル要素〟が作品に含まれていないことに気をよくした亜生さんは、一層、助六ちゃんの作品が気に入ったようで、最終的に〝これ、貰えるんですか?貰えたりするんですか?〟とおねだり。
最初は〝買いますか?〟と購入をすすめていたKAORUKOさんでしたが、根負けし〝差し上げます〟と言わせ、大喜びしていました。
ついでに青木マッチョさんも、隣に展示されていた招き猫の立体オブジェを指差し〝これは貰えないですかね?〟と呟きましたが、そちらはKAORUKOさんにスルーされていました。
【担当:芸能情報ステーション】














