開幕へ順調、金丸は「ストライク先行」
一方、先発マウンドに上がったのは、昨年のドラフト1位左腕・金丸投手だ。この日のテーマは明確だった。「ストレートを中心にどんどんストライク先行で、テンポよく球数を減らして抑えていく、というテーマでいきました。」
初回を5球で三者凡退に抑えるなど、3回を34球1失点。被安打5を喫したが、「テーマだったストライク先行ができた。」と結果にはこだわらず、内容に手応えを感じていた。
仕上がりは「70、80パーセント。」と順調で、今永投手からアドバイスを受けたスライダーにも「シーズンで使える。」と自信をのぞかせた。
開幕投手についても「結果でアピールして狙っていきたい。」と意欲を示した。














