交通事故で親を亡くした「交通遺児」への寄付金の贈呈式が宮崎市で開かれました。
15日の贈呈式では、日本自動車販売協会連合会県支部の佐土嶋恒夫支部長から、交通遺児を支援する団体に寄付金の目録が手渡されました。
県支部は15日までの2日間、宮崎市で「自販連・MRT春のディーラーズ中古車フェア」を開催していて、参加する11社のディーラーの協力の下、購入された車1台につき1000円を寄付金に充てることにしています。
(日本自動車販売協会連合会県支部・佐土嶋恒夫支部長)「交通遺児のみなさんに、生活の援助はもちろんなんですが、いろんなイベントに参加されたり、学業の準備などにもあてていただければいい」
寄付金は、交通遺児の学費や生活費などに活用されます。
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