経団連が発表した大手企業の冬のボーナスは平均で89万4000円あまりで、前の年からの増加率は過去最高となりました。
経団連によりますと、大手企業162社の冬のボーナスは平均で89万4000円あまりで、冬としては3年ぶりに増加しました。去年より8.92%の増加で、前の年からの増加率は過去最高となりました。
電力と紙・パルプの2業種を除く16業種で去年より上昇し、最も増加率が大きかったのは鉄鋼の87.2%で101万7000円あまり、最も額が大きかったのは建設で124万7000円あまりとなっています。
経団連は「コロナ禍から業績が回復してきた」と分析していますが、コロナ前の2019年と比べるとボーナスの平均額は5万円以上下回っています。
注目の記事
【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)









