経団連が発表した大手企業の冬のボーナスは平均で89万4000円あまりで、前の年からの増加率は過去最高となりました。
経団連によりますと、大手企業162社の冬のボーナスは平均で89万4000円あまりで、冬としては3年ぶりに増加しました。去年より8.92%の増加で、前の年からの増加率は過去最高となりました。
電力と紙・パルプの2業種を除く16業種で去年より上昇し、最も増加率が大きかったのは鉄鋼の87.2%で101万7000円あまり、最も額が大きかったのは建設で124万7000円あまりとなっています。
経団連は「コロナ禍から業績が回復してきた」と分析していますが、コロナ前の2019年と比べるとボーナスの平均額は5万円以上下回っています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









