能登半島地震からの復興に携わる担い手の確保に向け、能登の未来の担い手を雇用するための、新たな取り組みが15日、スタートしました。

能登の持続的な事業の担い手を採用する求人サイト「能登の未来をともにつくる」の開設を記念して、金沢市では15日、開設を記念して、石川県の浅野大介副知事や三谷産業の三谷忠照社長など、官民のリーダーがパネルディスカッションを行いました。


このイベントは、能登地域の活性化をサポートする、一般社団法人「NOTOTO.」が開いたもので、復興事業の展開をめざす経営者など、およそ50人が参加しました。

浅野副知事は、「チャレンジする人がたくさん出てきて、夢しかない。一緒に動いていきたい」と、参加者の背中を押していました。














