JR四国によりますと、きょう(15日)午後3時15分ごろ、松山市安城寺町の予讃線の浦戸端(うらどばた)踏切で、特急「しおかぜ・いしづち11号」が人と接触したということです。
この影響で、予讃線の一部区間、伊予北条~松山駅間で、一時列車の運転を見合わせていましたが、午後4時25分ごろ運転を再開しました。
この影響で、予讃線の特急が上り・下りあわせて2本と普通列車が上り・下りあわせて4本が運休。
また、特急列車で最大74分、普通列車で82分の遅れが出て、約870人の足に影響がでました。
JR四国によりますと、午後6時ごろ、平常ダイヤに戻る見込みだということです。

JR四国によりますと、現場は、伊予和気駅から三津浜駅方面に約1.5キロ付近の場所で、警報機と遮断棹のある踏切だということです。
特急「しおかぜ・いしづち11号」は7両編成で、乗客約100人と乗員2人が乗っていましたが、けがはないということです。














