アメリカのルビオ国務長官はミュンヘン安全保障会議で演説を行い、ヨーロッパ各国に対し「常に運命を共にしている」などと呼びかけて融和的な姿勢を強調しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「我々は西洋という1つの文明を形作っている。数世紀にわたって共有してきた歴史によって、国家同士の最も深い絆で結ばれている」
アメリカのルビオ国務長官は14日、ドイツで行われているミュンヘン安全保障会議で演説を行いました。
この中でルビオ長官は「アメリカはトランプ大統領のもとで前進する。ヨーロッパの友人たちも行動を共にしてくれることを望む」と呼びかけたうえで、「我々はあなたたちと常に運命を共にしている」と融和的な姿勢を強調しました。
また、ルビオ長官は「アメリカは自分の国を自力で守ることができる同盟国を望む」とも語り、ヨーロッパ側にも安全保障面で負担を共有するよう求めました。
一方、ヨーロッパ側が懸念を強めている「グリーンランドの領有問題」については演説の中で触れませんでした。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









