アメリカ国務省は、ドイツで13日に行われた米中外相会談について、「前向きで建設的な会談だった」とするコメントを発表しました。
アメリカのルビオ国務長官は13日、訪問先のドイツ・ミュンヘンで中国の王毅外相と会談を行いました。
これについてアメリカ国務省は14日、コメントを発表し、「会談は前向きで建設的なものだった」と評価しました。
会談の中で「ルビオ国務長官は二国間、地域、そして国際的な幅広い課題について成果を重視したコミュニケーションと協力の重要性を強調した」ということです。
また、国務省は「4月に予定されているトランプ大統領の中国訪問についても協議した」としています。
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