夢に向かって頑張る子どもたちを応援する「SBCこども未来プロジェクト」
新体操で全国レベルを目指して練習に励む中学生を紹介します。
しなやかに、そして迫力ある演技をする長野県長野市の東北中学校2年・松本ゆららさん(14)。

5歳のころから新体操を続けるゆららさんは2025年9月、北信越ジュニア大会で2位になり、全国大会へ進みました。

松本さん:「曲にあった表現とか表情と技とか難度の正確さがちゃんと意識してよく出来たなと思います。うまい選手がいる中でも自分に集中して臨めた大会だったと思います」
初めて挑んだ11月の全日本ジュニア大会。
松本さん:「自分が思っていた以上に全国の選手はレベルが高くてすごく緊張したんですけど、落ち着いて演技ができました」

全国大会出場という目標を達成した一方で、課題が残る結果だったと話します。
悔しさをバネに、次のシーズンに向けて歩みを進めています。
松本さん:「今年は県選手権から全国の選手と戦えるような練習をして毎日努力して頑張りたいです」
将来の夢は「人を笑顔にできる人」。
新体操で感動を届けたいと、挑戦は続きます。














