水産庁は停船命令に従わず逃走したとして現行犯逮捕した中国漁船の船長を釈放したと明らかにしました。
水産庁は、おととい、長崎県沖の日本の排他的経済水域内で停船命令に従わず逃走したとして、中国漁船を拿捕し、船長のチォン・ニエンリー容疑者を漁業主権法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
水産庁によりますと、福岡にある中国総領事館が担保金の支払いを保証する書面を提出したため、きのう夜に、容疑者を福岡に移送中の取締船の中で釈放したということです。
漁業主権法では担保金が支払われるか、支払いを保証する書面が提出された場合に違反者を速やかに釈放することが定められています。
水産庁によりますと、容疑者は拿捕した中国漁船に戻されるということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









