俳優・南沙良さんが映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の公開記念ティーチイン付き舞台挨拶に登壇しました。
南さんは、公開から約1か月が経ち〝会う人会う人に「万事見たよ!」って言っていただける。それで、「電子(タバコ)から紙に戻した」って人がすごい多くて。「沙良ちゃんのおかげで紙になったよ!」ってすごい言われるのが印象的〟と、無垢な笑顔で反響を語りました。
撮影を振り返ると〝秀美(役名)は味のないパンをずっと食べてて、私すっごい苦しくて。何回も繰り返すじゃないですか。「味ないパン」だし、口の中パサパサだし大変でした。「大変なんだな」って思って(映画)見てください〟と苦労を語り、注目してほしいシーンをアピール。
観客からのティーチインコーナーで、南さんにとっての「ときめきの源流」を聞かれると〝大きくて強い凶暴な...恐竜とは限らず、ゴジラとか。大きくて巨大であればなんでも。マッコウクジラってすごいんですよアイツ!牙があるとよりイイかな〟と独特な好みを熱弁。隣で聞いていた児山監督は〝変わってるね〟と、苦笑いで声をかけ、笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














