歌手・俳優の立花理佐さんが自身のインスタグラムを更新。がんの治療を担当してきた主治医が、他院へ移ることを明かしました。
検査のため病院へ行った際、医師から異動を告げられたという立花さんは、「あまりのショックに言葉を失い 寂しい、ありがとうございます。それ以外言えなかった。」と、その時の心境を吐露。
5年前にがんと診断された当時のことを振り返り「49歳の私には失う物が多すぎて手術を拒む私のために一緒に悩み考え説得してくださった事」「手術後もあまりの痛みに大騒ぎした事」と回想。「たった5年の出来事なのに思い出がいっぱい頭の中をよぎって涙がとまらなかった。」と別れの寂しさを綴りました。
最後の診察で担当の医師から「今日も最後に元気になってくれたから 安心して他の先生に引き継げますと」と告げられたと明かす立花さん。「先生本当に助けていただきありがとうございます。」と感謝の言葉で締めくくりました。
立花さんは、2023年11月に自身のSNSで「私事ですが、2020年に直腸癌と診断され腸、子宮、卵巣などの摘出手術を受けました。」とがん闘病を公表。その後もSNSを通じて術後の後遺症などについても赤裸々に発信しており、同じ病に悩む人々から多くの共感を集めています。
【担当:芸能情報ステーション】














