デジタルアート第2弾のテーマはバレンタインデーです。生徒が制作した光のアートが12日夜、山口市の高校で披露されました。
山口中央高校でプロジェクションマッピングが公開されました。クリスマスに続く第2弾で今回のテーマは「バレンタインデー」です。生徒がストーリーを考え、美術部の部員が描いた絵と組み合わせた映像が、校舎の壁に映し出されました。
有志15人が、2週間をかけて制作したということです。構成や演出には3DCGのソフトや生成AIなどのデジタル技術を活用しています。
制作した1年生
「動画を作ったりすることは大変だったんですけど、達成感がすごいありますね」別の1年生
「すごいきれいに映ってたから作ってよかったなって思いました。壁に穴があるんですけど、その穴にかぶらないように文字とか絵の調整をすることを頑張りました」
光のアートは13日も午後6時半から投影されます。














