「どういう形で土石流が来たのか感じてもらえた」

午後に地裁沼津支部で開かれた非公開の弁論準備手続きでは、争点や証人尋問の整理が行ったということです。

原告側 池田直樹弁護士
「いよいよ判決に向かって、8合目がきょうだったと考えております」

原告の一人 太田滋さん
「きょうこれを見てもらったことによって、どういう形で土石流が来たのかというのを感じてもらえて非常に良かった」

今後、裁判では2月24日から証人尋問が実施され、7月17日に結審する予定です。