愛媛県内で環境保護活動に取り組む個人や団体を表彰する「第22回三浦保環境賞」の表彰式が13日行われました。
表彰式には、受賞した団体の代表らが出席し、審査委員長の講評に続いて、それぞれに盾と賞金が贈られました。
今回ノミネートされた10の団体や個人の中から、大賞にはホタルが舞う川の復活に取り組む松山市の「八坂公民館ホタルボランティア部」が輝きました。
また、知事賞には、廃棄される貝殻や真珠のアップサイクルに挑む「宇和島東高校津島分校」が選ばれました。
奨励賞は、絶滅が心配される島の蝶を守る活動を続ける「蝶をそだてる島の会」(今治市)、県奨励賞は、火災に見舞われた山の再生に取り組む「今治市立朝倉小学校」、特別賞は「津島自然を守る会・東芝ライテック宇和島分工場」(宇和島市)と県動物園協会(砥部町)が受賞しました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









