アメリカのトランプ政権がイランの反体制派を支援するために、衛星通信サービス「スターリンク」の端末およそ6000台を提供していたと報じられました。
ウォール・ストリート・ジャーナルは12日、当局者の話として、イランで先月、反政府デモ弾圧の一環として市民のインターネット接続が厳しく規制された際、トランプ政権が反体制派を支援するために、衛星通信網「スターリンク」の端末およそ6000台を密かに提供したと報じました。
「スターリンク」の端末はアメリカ国務省が反体制派の支援用に購入していたおよそ7000台の中から提供されていて、アメリカ政府がイランに向けて送ったのは初めてだとしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









