北九州市は一般会計の総額が過去最大となる約6500億円の新年度予算案を発表しました。

北九州市の新年度予算案は、一般会計の総額が今年度より42億円多い6477億円で過去最大を更新しました。

予算のテーマは「成長加速予算」で、「人があつまる」「投資があつまる」「経験があつまる」の3つの柱を掲げています。

教育分野では、市立小学校の給食費の無償化や体育館へのエアコン設置などとして2月の補正予算を含めて約58億円を計上。子育て支援では、第2子以降の保育料無償化事業に1億6900万円を盛り込んでいます。新年度予算案は、今月19日に開会する2月議会に提出されます。