14日はバレンタインデーです。
宮崎県内では、バレンタインを前にさまざまなイベントやキャンペーンが行われました。
埼玉西武ライオンズがキャンプを行っている日南市の南郷スタジアムにやってきたのは地元の園児たち。
12日はバレンタインを前に、袋詰めされたお菓子を選手たちにプレゼントしました。
(園児)「ありがとうと言ってくれた。うれしかった」
一方、宮崎市公設地方卸売市場では、2月14日のバレンタインデーに花を贈る「フラワーバレンタイン」を広めようとPR活動が行われました。
「フラワーバレンタイン」は、バレンタインデーに男性が恋人や家族に花を贈って感謝の気持ちを伝える欧米の文化。
宮崎市公設地方卸売市場では、この「フラワーバレンタイン」を広めようとポスターや垂れ幕が掲げられているほか、職員がピンク色のジャンパーを着用してPRを行っています。
12日の競りには、バレンタインのプレゼントにぴったりな県内産のラナンキュラスやアネモネなど1500種以上およそ2万鉢が出品され、業者が次々と競り落としました。
(宮崎中央花き 小倉圭介社長)
「1輪でも、1鉢でも結構ですので、お近くのお花屋さんで、お買い求めいただいて、ぜひ大切な人に贈っていただけたらと思います」
関係者は、こうした取り組みを通して、花の需要拡大につなげたいとしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









