静岡県西部に伝わる遠州織物のさらなる販路拡大につなげようと、2月12日、東京都内でアパレル関係者向けの展示会が開かれました。
12日から都内で始まったのは遠州織物コレクション2026です。会場には浜松市など県西部の7つの事業者がブースを設け自慢の生地を展示しました。
「被害にあってからは初めて」竜巻被害受けた織元も参加
「遠州織物」はやわらかい風合いが特徴で、近年、アパレル業界で注目の的となり、その価値が世界的に再評価されています。
2025年9月の竜巻で、建物や生地を織る織機に被害があった牧之原市の織元・榛地織物も出展しました。
<榛地織物 榛地研一さん>
「今回がイベントの出展は初めてですね、被害にあってからは。(訪れた人に)新しい柄を見てもらって取引させてもらえたらなと思います」
このイベントは2月13日まで東京都内で開かれます。














