気象庁は2月12日に早期天候情報を発表しました。
それによりますと北海道は+2.9℃以上、関東甲信は+2.6℃以上など、東北、北陸、東海の地方は20日前後から5日間平均気温平年差が平年よりかなりの高温になる見込みです。

気象庁では農作物の管理に注意を、また積雪の多い地域ではなだれに注意を呼び掛けています。

早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。