去年7月、札幌・すすきのの歩道で、面識のない30歳男性の顔面を殴打し、全治6か月のけがをさせたとして、男女3人が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも札幌市に住む自称・アルバイト従業員の男(37)、飲食店経営の男(41)、飲食店経営の女(31)です。
3人は、2025年7月26日午前11時半ごろ、札幌市中央区南6条西6丁目の歩道上で、男性(30)の顔面を殴打し、けがをさせた疑いがもたれています。
被害男性は、眼窩底を骨折する重傷で、全治6か月の診断を受けました。
目撃者から警察に「男性が男女グループに押さえつけられながら殴られている」と110番通報があり、事件から約半月後の8月12日には、男性が警察に被害届を提出していました。
被害男性と容疑者3人に面識はなかったということです。
警察の取り調べに対し、3人は容疑を認めていて、37歳の男は「馬乗りになって顔面を複数回殴りました」、41歳の男は「暴行したことに間違いありません」、31歳の女は「自分がやったことに間違いないことですので、弁解することは特にないです」と話をしているということです。
警察は、男らの動機について、捜査中としています。














