8日投票が行われた衆院選は、即日開票の結果、県内3つの小選挙区の議席を自民党が独占しました。

愛媛1区は、自民党の前職・塩崎彰久氏が、3度目の当選です。国民民主党の前職・石井智恵氏は議席を失いました。

愛媛2区です。自民党の元職・井原巧氏が、中道改革連合の前職・白石洋一氏との激戦を制し、国政復帰を決めました。白石氏は比例復活もなりませんでした。

愛媛3区です。自民党の前職・長谷川淳二氏が、3度目の当選です。

また、比例四国では、自民党の前職・村上誠一郎氏が14度目の当選を果たしました。

村上氏の名簿順位は、重複立候補者9人の横並び1位に次ぐ10位の登載でしたが、高市総理の人気もあり議席が守られました。

なお、今回の最終投票率は55.63%で、おととしの前回を3.68ポイント上回りました。