あおもり国スポは、スピードスケート競技最終日を迎えた8日、青森県競技力向上対策本部の三井晃太選手が成年男子1000メートルで今大会県勢初の金メダルを獲得した。
あおもり国スポの最終日を飾った成年男子の三井。レースはじめから集団を引っ張るとぐんぐんと加速し、終盤までスピードが落ちない滑りを見せトップでフィニッシュした。
タイムは出場選手で唯一1分11秒を切る1分10秒79で優勝を果たした。
※青森県競技力向上対策本部・三井晃太選手
「地元の熱を自分も感じていたしその中で優勝したことがなによりもうれしい。いま五輪の舞台があるがワールドカップだったりもっと上の大会で活躍できるような選手になりたい」
青森県が国スポに向けて競技力の向上とジュニア層の強化のために創設した「競技力向上対策本部」のトップスケーターがあおもり国スポで青森県勢初の金メダルをもたらした。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









