悲願の選挙区当選で歓喜

沖縄2区では自民党の宮崎政久さんが小選挙区で初めての当選を果たしました。
宮崎政久氏:
「もっともっと強くて豊かな沖縄をつくる。子どもたちの未来の可能性にあふれた沖縄をつくるということを訴えてきました」「有権者の皆様のご理解を得ることができたのではないか」

島尻安伊子氏:
「責任ある積極財政と高市政権は進んでいくんだろうと。その中にしっかり沖縄振興というところを入れ込んでですね、これは強く求めていきたいと思ってます」
西銘恒三郎氏:
「絶対にロシアのウクライナ侵略みたいなことが尖閣諸島周辺、あるいは台湾海峡周辺で起こらないようにというのは、抑止力というのは相当きかせていかないといけないと政治生命かけてでも守らないといけない」
現在の小選挙区制が導入された1996年以降、自民党が県内全ての議席を独占するのは初めてとなります。
自民党沖縄県連 島袋大 会長:
「自民系の4人の候補者が選挙区で勝ったってことは、初めてなんですよ」「沖縄の新たな政治の歴史の1ページが私は開いたスタートになるだろうなと。ここが大事なところだと思っています」














