上川地方が選挙区の北海道6区で、当選を果たした自民党の前職、東国幹さんの喜びの声です。
北海道6区 東国幹氏(57)(自民・前)
「後援会の、多くの多くの皆様方、そして選対スタッフの皆様方が短期にもかかわらず、まさしく手を抜かずに、やることをギチッと、こだわりを持ってやっていただいた。その成果が表れたと思います。改めて、感謝を申し上げます。ありがとうございます」 (東氏、深く一礼。会場から拍手)
「この北海道の、この特別な事情等々を勘案する予算もかなりあるものですから、しっかりと当初予算を通過するために汗を流してまいります。これが、いのいちばんの仕事だと思っております」

旭川市議と道議を務め、国政に転じた東さんは57歳。
今回は初めて公明党不在の選挙となりましたが、予算配分などで地域の発展に尽くしてきた政権与党の実績を訴え、手堅く保守票を固めました。
選挙戦終盤には、茂木外務大臣、鈴木農水大臣らが応援に駆けつけ、中道の西川さんをかわし、3回目の当選を果たしました。











